社会

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  • 2017.01.11

”美人すぎる”ロシアの女性ハッカー、アリサ・シェフチェンコ。米大統領戦関与を疑われる

美人すぎるロシア人プログラマー、アリサ・シェフチェンコ トランプ次期大統領が決定した2016年の米大統領戦。トランプ氏は排他主義、民族差別や米国第一主義などを主張し従来メディアから多くの批判を浴びつつも、Twitterを駆使して泡沫候補から当選を決めました。 その選挙戦において、トランプ氏が選挙に勝利し大統領になるようロシアが仕向けていたのではないかという疑いがアメリカ国内で湧き上がっています。 […]

  • 2017.01.10

イラっとする記事、感情を揺さぶられるニュースなど情報の取捨選択の重要性

イライラするニュースや記事ばかりで怒り ネットメディア、グノシーやスマートニュースなどといったニュースまとめ、また2chまとめサイトなどが広く一般的になりました。 他にもネットの普及により今までは目にしなかったような週刊誌のデジタル記事なども広く配信されるようになっています。 テレビや新聞しか主要な情報源がなかった時代と比べて、我々一般人のレベルでも多種多様な情報にあっという間に触れることができる […]

  • 2016.12.16

CIAのヒラリー氏メール流出「ロシア陰謀説」をFBI、ODNI、ウィキリークス共に否定。

CIA「トランプが勝ったのはロシアのせい」 アメリカの有力紙やオンラインメディアなどで、トランプ氏が勝利した米次期大統領選はロシアによる意図的なハッキング攻撃が理由ではないかという報道が流されるようになりました。 特に、CIAは米大統領選において、ロシアの関与(主にヒラリー氏のメールをハッキングし、ウィキリークスに提供した)があったと糾弾していますが、その根拠の提示については拒否しています。 FB […]

  • 2016.11.11

ポリティカル・コレクトネスの標榜と見えにくくなる差別の瞬間

アメリカ大統領選の関係か、ポリティカル・コレクトネスという言葉を頻繁に見るようになりました。   差別、公平性やダイバーシティなど様々な話がありますが、誰が聞いても問題にならないように考えよう、という趣旨です。 究極のポリティカル・コレクトネスは黙っていることだ、との誤解も一部には見られます   この沈黙こそが、蔓延る差別や偏見の解消をより難しくしているのではないか、という懸念が存在します。 差別 […]

  • 2016.11.07

火災でもイベント続行、花火を打ち上げた東京デザインウィーク

東京デザインウィークと呼ばれるクリエイティブな人々が集まるイベントが毎年開催されています。 そしてつい昨日、その中のアート作品で子供が火に包まれるという痛ましい事件がありました。   問題のアート作品は木の骨組みで作ったジャングルジムのような作品で、中に子供が入れるような仕組みだったそうです。 中は木のおがくずが敷き詰められており、それをライトで照らすような作品です。

  • 2016.10.27

仕事のメールでうっかり送信を防ぐための3つの注意点

あ・・・送っちゃった(汗 仕事をしていれば、間違ってメールを送ってしまうことは多々あります。 例えば「再送」などといった題名でメールが2回送られてくること、ありませんか?   メールのミスはシンプルな間違いであれば良いものの、取り返しのつかないミスに繋がることもありえます。 ましてや重役が宛先に含まれる状況で、「メール程度でミスをする」などと思われたくないでしょう。

  • 2016.10.19

残業規制に全館消灯が何の意味もなさない5つの理由

全館消灯で、従業員の残業なんか減らないでしょう。   電通の新入社員が過酷過ぎる労働環境におかれた結果、自殺してしまうという痛ましい事件が起こりました。 本件を受け、電通は新たに従業員の過労働防止のためにいくつかの施策をとり、その中の一つとして全館消灯が打ち出されました。   全館消灯とはある時刻が来たら、強制的にオフィスの全照明を落とすことです。 ただし電気は使えますので、暗い中でもパソコンとか […]

  • 2016.08.26

プレミアムフライデーですら午後3時退社であるという事実

低迷するGDPの押し上げのため、政府が「プレミアムフライデー」という仕組みを考察していることが報じられました。 月末の金曜日は午後3時に仕事を終えることによって、夕方からじゃんじゃん買い物とか旅行して貰おうということだそう。   早ければ今年の10月から具体案の検討に入るようですが、果たしてどの程度まで効果があるのか。 結構中途半端な気がしてならないんですよね。 ”午後3時退社”って何? 月末の金 […]

  • 2016.08.25

オフィス盗み聞きにご注意?会話の声は4島先まで届いている!

盗み聞き、しなくても聞こえてくるし・・・ 意外と人間は自分の声がどこまで聞こえるかということを意識しない生き物です。   特に少人数での会話の際は、自分の声がどこまで届いているというより会話の相手に届いているかどうかに意識が行きがち。 それは当たり前のことではありますが、一方で「じゃあ実際どこまで声って聞こえるの?」という疑問もあります。   場合によってはオフィス内の会話が思わぬ結果を引き起こす […]

  • 2016.08.07

一橋大学の同性愛アウティングという情報漏えい事件。対策はあったのか

同性愛車であることが知れ渡る 一橋大学の法科大学院の学生が、同級生に同性愛者であることをカミングアウトし、その後友人に知れ渡り自殺してしまうという悲劇が起きました。 マイノリティの人権が叫ばれる時勢に逆行する類の事件であることは疑いの余地がないでしょう。   同級生の是非については詳細がわからない限りなんとも言えませんが、同性愛者差別の問題のみならず情報漏えい事件としての側面も持ち合わせています。 […]